Androidの無料文字起こしアプリおすすめ7選【音声/動画/議事録】

2021年12月23日

Androidの無料文字起こしアプリおすすめ7選【音声/動画/議事録】|文字起こしさん

Androidスマホで手軽に音声入力や議事録作成を試してみたい!

そんなあなたのために、無料の文字起こしアプリをまとめてみました。

  • スマホで手軽に音声入力や議事録作成をやってみたい。
  • 自分の目的にぴったり合ったアプリを厳選したい。
  • こういったタイプのアプリははじめて使うので、なるべく無料で試して納得してから有料アプリを選びたい。

こう考えている人は多いはず。

しかし、ネットでスマホの文字起こしアプリを探してみても、紹介されているものはiPhoneにしか対応していないアプリばかり。Androidユーザーは肩身の狭い思いを抱いているのでは?

そこで今回は、Android専用(もしくはAndroidでも利用できるもの)に絞り、それぞれ特徴の違うおすすめアプリを厳選して紹介します。

新しいアプリをインストールせず、Androidの標準機能で手軽に文字起こしを試す方法も解説していますので、この記事を読めばわざわざ文字起こしアプリを使うためにiPhoneに買い替えたり、専用のパソコンを用意する必要がなくなるはず。ぜひ最後までご覧ください。

Androidの無料文字起こしアプリおすすめ7選

Speechnotes

手軽にボイスメモを作成するのにおすすめなのがこちらのアプリ。

操作はアプリを立ち上げ、マイクボタンを押すだけ。すぐに音声テキスト化が始まります。

機能はシンプルながらも、句読点や感嘆符等の記号や改行などをワンタップで文章内に挿入できるほか、ボイスコマンドでも入力可能なのもポイントです。

作成したテキストは共有機能を使って他アプリに送信できるのも便利ですね。

Speechnotes

Edivoice

現在使っているメモアプリやエディタで便利な音声入力ツールを利用したい方におすすめなのがこちら。

Androidの日本語入力拡張機能「マッシュルーム」に対応しているため、他のアプリからキーボードアプリのように呼び出せるのが大きな特徴です。

こちらもSpeechnotesと同様、記号や改行のショートカットキーやボイスコマンドを搭載。

ユーザー辞書も付いているので、固有名詞などを登録しておけば誤変換を減らせるメリットもありますよ。

Edivoice

Cool Meeting

会議の文字起こし(議事録作成)をするのにおすすめなのがこちらのアプリ。

個別のセキュリティコードを発行することで、複数人が議事録をリアルタイムで共有可能。話者もしっかり区別してくれます。

作成したテキストの暗号化も可能なので、安全面を重視する人にもぴったり。

Webアプリでは似たようなものがいくつかありますが、単体アプリでしかも無料というのは珍しいですね。

Cool Meeting

長時間音声ファイルプレーヤー

手入力で文字起こしをする際の音源再生プレーヤーを探しているなら、こちらがおすすめです。

無段階の早送り・巻き戻しができる専用スライダーに加え、好みの秒数でスキップ再生ができるボタンがついているのがポイント。

対応する音声ファイルはwav、mp3、wma、aac、m4aと非常に豊富です。

文字起こし用途以外にも、オーディオブックの再生や英語学習などにも活用できそうですね。

長時間音声ファイルプレーヤー

Notta

notta

自動文字起こししたテキストを後からじっくり編集したい人におすすめなのがこちら。

キーワード検索やタグ付け、マーキング・頭出しや画像挿入、文章校正など、エディタツールが非常に充実しているのが大きな特徴。

他にもたくさんの機能があるので、使いこなせるまでにちょっと苦労するかもしれませんが、慣れてしまえば「とりあえずこのアプリがあればOK」となるはず。

とはいえ、無料で利用できる機能はそれなりに限定されているので、本格的に活用していきたい人は有料版も検討しましょう。

Notta

Otter

otter

文字起こしする音声が英語なら、特化型アプリであるこちらがおすすめです。

実際に使ってみた体感で言っても、英語の音声認識機能の精度は(この分野で有名な)GoogleやMicrosoftを上回っている印象です。

複数の話者を区別する「声紋判別機能」も標準搭載されているので、議事録ツールとしても非常に優秀。

毎月600分までは無料で利用できるので、海外パートナーや取引先とのやりとりが多い人はぜひ一度お試しあれ。

Otter

文字起こしさん

文字起こしさん

音声ファイル以外にも、動画や画像・写真などの文字起こしをしたい人におすすめなのがこちら。

対応ファイルは20種以上。PDF書類も文字起こしできるので、簡易的なOCRツールとしても活用可能です。

音声認識エンジンはGoogleのほか、日本語認識に優れたAmiVoiceを使用。IT・医療などの専門用語もしっかり認識してくれます。

使い方はトップページからメディアファイルをアップロードするだけ。ブラウザから利用できるので、余計なアプリをインストールしたくない人にもぴったりですね。

文字起こしさん

Androidの標準機能で手軽に文字起こしする方法

Android

dog

会社支給のスマホなので勝手に新しいアプリがインストールできない!

そういった方のために、Android(Google)の標準機能・アプリで簡単に文字起こしをする方法を紹介します。

※機種によってはプリインストールされていないものもあるようなので注意してください。

Gboard/Google Keep/Googleドキュメント

GoogleドキュメントやGoogle Keepには、標準で音声入力ボタンが付いています。

キーボード画面に小さなマイクがあるのに気づいた方も多いはず。こちらをタップするだけで、手軽に音声入力を始められます。

特にGoogle Keepは、ホーム画面のアイコンを長押しするだけでクイック音声メモのメニューが出るため非常に便利。音声も同時に録音可能です。

日本語入力システムの『Gboard』はGoogle標準アプリ以外でも利用可能なので、色々と試してみてくださいね。

音声で入力する - Android - Gboard ヘルプ

音声文字変換

こちらはPixelなど一部の機種にあらかじめインストールされている機能。

設定 → ユーザー補助 → 音声文字変換

中身は入力音声をリアルタイムテキスト化するシンプルな仕組み。AIを搭載しており、漢字変換などを文脈に合わせて自動修正してくれるのが特徴です。

音声認識システムはクラウドから利用するため、オンライン環境でないと使用できない点は注意しましょう。

音声文字変換を使用する - Android のユーザー補助機能 ヘルプ

自動字幕起こし

こちらはAndroid10から搭載された新しい機能です。

音 → 自動文字起こし:ON

この機能をONにしたスマホで動画や音声を再生すると、字幕のようにテキストが自動表示されるという面白い仕組み。

※現在は英語のみ対応。

端末内のシステムで動作するので、オフライン環境で利用可能なのもポイントですね。

自動字幕起こしを使用する - Android のユーザー補助機能 ヘルプ

まとめ

今回は、Androidで使える無料の文字起こしアプリについて解説しました。

最後におさらいとして、記事内で紹介したおすすめアプリを特徴別にまとめておきます。

新しく登場したPixel 6シリーズでは、標準で日本語の文字起こしができるレコーダーを搭載しているなど、iPhoneよりも一歩進んだ印象を受けるAndroidスマホ。

Googleアシスタント(「OK、Google!」)を利用している人も最近では増えてきましたが、早い人はすでに今回紹介したような専用の文字起こしアプリを使って、日常生活や仕事の作業をさらに効率化しています。

無駄な時間を少しでもこの世からなくしたい方は、こういった無料アプリをいますぐ試してみては?

■ AI文字起こしサービス『文字起こしさん』

『文字起こしさん』は初期費用ゼロ&月額1,000円から利用できる(※無料版あり)オンライン文字起こしツールです。

  • 音声・動画・画像など20以上のファイル形式に対応
  • パソコン・スマホどちらからも利用可能
  • 日本語・英語・中国語をはじめ約30言語に対応
  • 医療・IT・介護などの専門用語にも対応
  • カスタマイズ辞書機能あり

利用方法はサイトから音声ファイルをアップロードするだけ。数秒〜数十分であっという間に文字起こしテキストが手に入ります。
10分までの文字起こしなら無料で利用できますので、まずは一度お試しください。

音声・動画・画像から文字起こしが簡単にできる「文字起こしさん」です。 トランスクリプション氏では無料で10分までの文字起こしが可能です。 文字起こしした文章のコピー、ダウンロード、検索、削除などができます。 字幕ファイルの作成もできるのでインタビュー動画などの文字起こしにも最適です。
HP: mojiokoshi3.com
Email: mojiokoshi3.com@gmail.com
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