ボイスをテキストに変換するアプリ11選 音声ファイルをiPhone・Androidで文字起こし・テープ起こしするには?
2026年2月12日

iPhoneやAndroidスマホで録音した音声ファイルをどうやって文字起こししたらいいか迷っていませんか?
そんなときにおすすめなのが、スマホにアプリをインストールして文字起こしすること。
iPhoneやAndroidのスマホでは、Webアプリやインストール型アプリを使って簡単に音声ファイルをテキストに変換できます。
スマホ用のボイス変換アプリは最新の音声認識AIを使っているので、とても短い時間で変換処理完了。
高い精度でテキストへ文字起こしすることができます。
この記事ではiPhoneやAndroidで使えるWebアプリ・インストール型アプリには具体的にどんなものがあるのか、おすすめアプリや人気アプリを徹底解説します。
あなたにぴったりのアプリを見つけて、ボイスをテキストに変換してみませんか?
【無料あり】ボイス→テキスト変換おすすめWebアプリを紹介
まずはiPhoneやAndroidのスマホで使えるボイス→テキスト変換アプリのなかから、人気のおすすめWebアプリを紹介します。
「Webアプリ」とは、インターネットを見るためのブラウザから使うことができるサービスのこと。
インストール不要でどこからでも使えるのがメリットです。
1. 文字起こしさん|無料で使えるおすすめ人気Webアプリ
iPhoneやAndroidスマホでボイスファイルをテキストに変換したい方におすすめのアプリが『文字起こしさん』です。
文字起こしさんはWebアプリ型のテキスト変換サービス。
Webアプリなので、SafariやGoogle ChromeといったWebブラウザからトップページを開いて、インストール不要ですぐに使うことができますよ。
日本発のサービスなので安心して使えるのも大事なポイントです。
文字起こしさんは最新AIを使ったWebアプリ型サービス
文字起こしさんの最大の特長が、最新の音声認識AIを使ってボイスをテキスト変換できるということ。
変換速度も速く、長いボイスファイルでも約10分で文字起こしできます。
最新AIで要約・分析・議事録作成も可能!
しかも、文字起こしさんは要約・分析・議事録作成機能も搭載。
文字起こし結果のページでボタンを押すだけで、テキスト内容を最新AIで処理。
ChatGPTなどほかのアプリを使わずに、要約や分析のテキストや議事録をかんたんに自動作成できます!
文字起こしさんは無料で利用可能!
さらに。
文字起こしさんは登録・ログイン不要で3分間まで無料で文字起こし可能!
ボイスレコーダーで録音したファイルをテキストに変換する方法で迷っている方は、まず『文字起こしさん』を無料で使ってみませんか?
2. RIMO Voice|日本語に特化した文字起こしアプリ

RIMO Voiceは日本語に特化した文字起こしアプリ。
SafariやGoogle ChromeといったWebブラウザから開いて使うWebアプリで、AIによる要約や雑音除去など便利な機能も充実しています。
使い方はとてもシンプルです。
メインユーザーは法人で、多くの会社が導入しています。
ただし法人での使用時は月額一ヶ月分の導入費用が必要です。
Rimo Voiceとは?日本語をAIで文字起こしするためのおすすめサービスを徹底解説! | AI文字起こしサービス - 文字起こしさん
日本語に特化したAI文字起こしサービスのRimo Voiceを紹介。日本語の文字起こしにおすすめのAI文字起こしサービスについても解説します。
3. ユーザーローカル音声議事録システム|シンプルなボイステキスト変換アプリ

ユーザーローカル音声議事録システムは、Webアプリ型のシンプルなAI文字起こしサービスです。
特徴は、会議の内容のリアルタイム文字起こしに絞ったとてもシンプルなサービスだということ。
「新しくミーティングを始める」ボタンを押すだけで、喋った内容がテキスト変換されます。
機能は少なめで、ボイスレコーダーで録音した音声をテキストに変換するのはちょっと苦手ですが、会議の議事録を作りたいときにはおすすめできるサービスです。
4. Otter|英語文字起こしで人気のWebアプリ

Otterは英語に特化した文字起こしWebアプリ。
アメリカ・カリフォルニア州のAIテクノロジー企業、Otter.aiが運営しています。
AIのなかでもとくに進歩が速い英語の音声認識に特化しているだけあって、ボイスファイルの認識精度は良好。
高い精度でテキストに変換することができます。
ただし、英語しか文字起こしできないので注意が必要です。
英語だけ文字起こしできればいいのか、日本語のボイスファイルもテキスト変換したいのか考えてからサービスを選ぶのがポイント。
ひとつのサービスで日本語、英語をはじめたくさんの言語をテキストに変換したいときは、Webアプリの『文字起こしさん』もおすすめです。
5. AutoMemo|WebアプリとiPhone・Androidスマホ用アプリで会議を文字起こし

AutoMemo(オートメモ)は日本のソースネクストが運営している、ボイスをテキストに変換するサービスです。
SafariやGoogle Chromeのようなブラウザからアクセスして使うWebアプリ型のサービスと、iPhone(iOS)・Androidスマホ用のアプリが用意されています。
機能面の特徴が、自動で要約してくれるということ。
話した人ごとにテキストを要約してくれるので、会議の内容の把握に便利です。
リアルタイムに会議を録音して文字起こしするのが主な機能で、ブラウザを開いた状態で録音することで、自動でテキスト変換が行われます。
日本製のボイステキスト変換アプリを探している方向けのサービスです。
iPhoneにインストールして使えるボイス→テキスト変換アプリ紹介
次に、iPhoneにインストールして使うアプリを紹介します。
一度インストールすれば次からはすぐ起動できるのがメリット。
ただし会議の文字起こし用アプリが多く、録音済みのボイスファイルをアップロードしてテキスト変換できるアプリは少なめです。
6. Speechy Lite|iPhone用人気文字起こしアプリ(無料版は制限あり)

Speechy LiteはiPhoneで使える文字起こしアプリです。
スマホ用のボイス→テキスト変換アプリは会議の議事録などリアルタイムの文字起こしに特化したものが多いですが、このアプリは録音したボイスファイルのテキスト変換にも対応しています。
使い方はボイスレコーダーで録音したファイルを「共有」からこのアプリへ送るだけ。
ただし、海外製アプリのため仕事で使う場合はあらかじめ使用許可を得るなど注意が必要です。
また、インストールは無料ですが、名前に「Lite」とついていることからもわかるように機能に制限があります。
セキュリティ対策が求められる場合は、『文字起こしさん』(セキュリティシート記入に対応)をはじめ、日本発サービスの使用も検討するのがおすすめです。
7. Texter|iPhoneとAndroidスマホに対応したAI文字起こしアプリ

Texterは、iPhone(iOS)に対応した文字起こしアプリです。
iPhoneやiPadからかんたんに文字起こし可能で、音声ファイルインポート機能や、文字起こし結果の編集・共有も可能です。
無料プランでは1分間までの文字起こしを体験することが可能です。
シンプルなインターフェースのアプリなので、iPhoneやiPadから気軽に使い始めることができますよ。
なお、TexterにはiPhone(iOS)版のほかに、Androidスマホ版も用意されています。
8. LINE WORKS AiNote|法人向けの会議議事録文字起こしアプリ

Line WORKS AiNoteは、LINEが運営している法人向けのAI文字起こしサービスです。
以前、ベータ版として公開されていたLINE Clova Noteの後継サービスで、iPhoneやiPad(iOS)にアプリをインストールして使います。
対応している言語は日本語で、会議の議事録文字起こしが可能です。
法人向けのAI文字起こしサービスで、月額19,800円から利用できます。
iPhone・iPad(iOS)文字起こしアプリ関連記事
こちらの記事で、iPhone・iPadのiOS向けおすすめ・人気文字起こしアプリを紹介しています。
ぜひご覧ください。
Androidスマホにインストールして使えるボイス→テキスト変換アプリ紹介
最後に、Androidスマホにインストールしてボイス→テキストの変換ができるアプリを紹介します。
9. iRecord|Androidスマホ向け多言語文字起こしアプリ

iRecordはAndroidスマホにインストールして使う文字起こしアプリです。
ボイス→テキスト変換アプリのオーソドックスな機能をひととおり搭載していて、日本語だけでなく英語や中国語も文字起こしできます。
リアルタイムの文字起こしがメイン機能ですが、ファイルのインポートにも対応しているのでボイスレコーダーで録音したファイルのテキスト変換にも使えます。
Androidスマホにボイスファイルをテキストへ変換するアプリをインストールしたいときの選択肢のひとつです。
ただし、海外製アプリなので仕事で使う場合は注意するのがおすすめです。
10. Speechnotes|Android用リアルタイム文字起こしアプリ

SpeechnotesもAndroidスマホ用の文字起こしアプリです。
リアルタイムに喋った内容をテキストへ変換する機能が搭載されています。
ログインやアカウント登録が不要で、インストールしたらすぐに使うことができるのがメリット。
ただしこちらも海外製アプリのため、仕事で使う場合はあらかじめ許可を取ってからインストールするのがおすすめです。
11. Papago - AI通訳・翻訳|韓国語にも強いAndroid用AIアプリ

Papago - AI通訳・翻訳は韓国製のAI文字起こしアプリです。
韓国製ですが日本語にも対応、喋った内容をテキストへ変換する文字起こしの機能もついています。
もちろん韓国語から日本語への翻訳機能も搭載。
さらに英語や中国語などほかの言語にも対応しています。
開発元は韓国のNaverで、現地を代表するIT企業だけあって性能は高いです。
韓国との会社と仕事をするときはぜひインストールしておきたいアプリです。
Androidスマホの人気文字起こしアプリ関連記事
こちらの記事で、Androidスマホ向けのおすすめ文字起こしアプリを紹介しています。
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Androidの無料文字起こしアプリおすすめ10選【音声/動画/議事録】 | AI文字起こしサービス - 文字起こしさん
スマホで手軽に文字起こししたい人に、無料で使えるおすすめAndroidアプリをジャンル別にまとめました。標準機能を使って簡単に文字起こしを試す方法も解説しています。
ボイスファイルを文字起こししてテキスト変換するおすすめの方法は?

ここまで、
- Webアプリ
- iPhone(iOS)向けアプリ
- Androidスマホ向けアプリ
を紹介してきました。
それでは、ボイスファイルを文字起こししてテキストに変換するなら、どの方法がおすすめなのでしょうか?
ボイスファイルのテキスト変換はWebアプリがおすすめ!
結論としては、iPhone(iOS)やAndroidスマホで文字起こしするなら、Webアプリがおすすめ!
Webアプリの最大のメリットが、気軽に高性能AIで文字起こしできること。
Webアプリの『文字起こしさん』なら、Webブラウザでトップページを開くだけで、いますぐボイスファイルをテキストに変換することが可能です。
会議やインタビューの音声は、いまでは専用のICレコーダーよりもスマホを使って録音することのほうが多いですよね。
人気のWebアプリは会議やインタビューの録音音声の文字起こしと相性抜群!
録音したボイスファイルをアップロードするだけで、かんたん・スムーズにテキストに変換することができますよ。
Webアプリならどんなスマホでも快適に文字起こし可能(古いスマホでもOK)
Webアプリは、古いスマホや性能があまり高くないスマホでも快適に文字起こしできるのもポイント。
Webアプリはスマホ本体ではなくインターネット上のサーバーで音声を処理します。
そのため、古いスマホを使っている場合でも、性能と関係なくスムーズに音声をテキスト変換することができますよ。
古いiPhoneやAndroidスマホを、メインのスマホとは別にボイスレコーダー専用として使う場合もおすすめです。
人気の文字起こしアプリで快適に音声をテキスト変換してみませんか?
このように、スマホのボイスレコーダーで録音したファイルの文字起こしで迷っているなら、テキスト変換Webアプリを使うのがおすすめです。
iPhoneやAndroidスマホでWebアプリを使うことで、誰でも簡単に文字起こしできます。
最新AIアプリ『文字起こしさん』で、あなたのボイスファイルを簡単・スムーズにテキスト変換してみませんか?
■ AI文字起こしサービス『文字起こしさん』
『文字起こしさん』は初期費用ゼロ&月額1,000円から利用できる(※無料版あり)オンライン文字起こしツールです。
- 音声・動画・画像など20以上のファイル形式に対応
- パソコン・スマホどちらからも利用可能
- 医療・IT・介護などの専門用語にも対応
- 字幕ファイルの作成や、話者分離にも対応
- 英語、中国語、日本語、韓国語、ドイツ語、フランス語、イタリア語など約100言語の文字起こしに対応
利用方法はサイトから音声ファイルをアップロードするだけ。数秒〜数十分であっという間に文字起こしテキストが手に入ります。
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