動画の字幕をテキスト化!動画を文字起こしして字幕を作る方法【無料】
2026年6月25日
映像編集のなかでも大事な作業のひとつが動画の文字起こし。
動画にキャプションや字幕をつけるとき、毎回キーボードで打ち込むのはとても大変です。
そこでおすすめなのが、AI文字起こしサービスを使って動画の字幕をテキスト化する方法です。
ブラウザで動画をアップロードするだけで最新AIが内容を文字起こししてくれるので、YouTubeの自動字幕よりも高品質なSRTファイルをかんたんに作れます。
書き出したファイルは映像編集ソフトやYouTubeにそのまま読み込むことができますよ。
この記事では、動画を文字起こししてSRTファイルを作る方法と、無料で使えるおすすめサービス、動画に字幕をつける流れについて解説します。
映像編集で文字起こしが大変なときは、AI文字起こしサービスを使ってみませんか?
動画・映像の文字起こしにおすすめのAI文字起こしサービス
仕事や趣味で映像編集している方におすすめの動画文字起こしサービスがあります。
それが『文字起こしさん』です。
『文字起こしさん』は、動画ファイルを最新AIで文字起こしできるWebサービスです。
面倒な設定は一切不要で、動画をアップロードするだけで内容をテキスト化できます。
しかも、SRTファイルの書き出し機能があるので、誰でも簡単に動画の字幕を作ることができますよ。
MP4、AVI、MOV、WMVなど主要な動画形式にすべて対応しているので、動画ファイルをそのままアップロードして文字起こしできます。
文字起こしさんの対応ファイルと対応ファイルサイズ。対応外ファイルを対応ファイルにする方法
文字起こしさんの対応ファイルと、対応ファイル以外の時にどうすればいいのかをご案内します。
しかも、標準的な字幕ファイルのSRT形式でエクスポートできるので、Adobe PremiereやDaVinci Resolveなどの映像編集ソフトに読み込ませて、簡単に字幕をつけることができますよ。
料金は登録不要で1日3分まで無料、無料会員なら1日10分まで無料(1ファイル最大3分)で文字起こしできます。
動画・映像の文字起こし方法を探している方は、まずは『文字起こしさん』を無料で試してみませんか?
動画や映像を文字起こしするメリット
動画や映像はAI文字起こしサービスを使って簡単に文字起こしできます。
動画・映像を文字起こしする理由
動画・映像を文字起こしすると、動画の中で話している内容をすべてテキストにすることができます。
動画・映像をテキストにすることで、動画に字幕やキャプションをつけることができます。
YouTubeをはじめとする動画サイトで再生数が多いのは、字幕やキャプションが的確につけられたわかりやすい動画です。
動画サイトの視聴者が内容に満足して高評価をつけてくれることで、検索結果で上位に表示されてさらに再生数を伸ばすことができます。
文字起こしした字幕で海外からの視聴者を獲得
また動画を文字起こしすることで、動画を映像編集するときにつける字幕・キャプションとは別に、YouTubeの字幕機能でも簡単に字幕をつけることができます。
YouTubeの字幕機能には自動翻訳機能があるので、海外からも視聴してもらうことができるようになります。
動画・映像の文字起こしはAI文字起こしサービスがおすすめ
ですが、動画・映像を自分でキーボードで打ち込んで文字起こしするのはとても大変です。
そこでおすすめなのが、自動で動画を文字起こしできるAI文字起こしサービス。
動画ファイルをアップロードするだけで内容をすべてテキスト化できるので、誰でも簡単に字幕やキャプションをつけることができます。
AI文字起こしサービスではタイムコードが含まれた字幕ファイル(SRTファイル)を書き出すことができるため、動画編集ソフトやYouTubeに読み込ませて、一瞬で全体に字幕をつけることが可能です。
動画編集で一番面倒なのは字幕やキャプションをつける作業。
AI文字起こしサービスで、毎回キャプションを打ち込む手間から解放されませんか?
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おすすめ動画・映像文字起こしサービス4選
動画や映像に対応したAI文字起こしサービスにはどんなものがあるのか、おすすめを紹介します!
- 文字起こしさん
- Rimo Voice
- Notta
- Texter
1. 文字起こしさん(動画文字起こしサービス)
動画・映像の文字起こしにおすすめのAI文字起こしサービスが『文字起こしさん』です。
『文字起こしさん』は、最新AIで動画や映像をテキスト化できるAI文字起こしサービス。
面倒な設定は不要で、ブラウザから動画をアップロードするだけで文字起こしできます。
最新の高性能AIで、長い動画でも1分程度で文字起こしできますよ。
しかも、100言語に多言語対応しているので、外国語の動画を文字起こしして日本語翻訳字幕をつけることもできますよ。
『文字起こしさん』は
- MP4
- MOV
- AVI
- FLV
- MKV
- WEBM
- WMV
- 3GP
の文字起こしに対応。
文字起こしさんの対応ファイルと対応ファイルサイズ。対応外ファイルを対応ファイルにする方法
文字起こしさんの対応ファイルと、対応ファイル以外の時にどうすればいいのかをご案内します。
主な映像ファイル形式にすべて対応しているので、そのままアップロードするだけで簡単にテキスト化できます。
スマホのカメラで使われるファイル形式にも対応しているので、編集前の素材ファイルからの文字起こしも可能です。
SRTファイルで字幕エクスポート可能
『文字起こしさん』はSRT形式で字幕をエクスポートすることができます。
SRTファイルは動画字幕の標準的な形式で、適切な長さ・タイミングに区切られた状態でそのまま書き出せます。
- Adobe Premiere
- DaVinci Resolve
- Final Cut Pro
など有名な動画編集ソフトはすべて読み込みに対応しているので、文字起こしした内容を簡単に字幕にすることができますよ。
無料で使える文字起こしサービス
しかも『文字起こしさん』は無料で使えます!
『文字起こしさん』は登録不要で1日3分まで無料で文字起こしできます。
さらに無料会員なら1日10分まで無料で使うことができますよ(1ファイル最大3分)。
動画・映像の文字起こし方法を探している方は、まずは『文字起こしさん』を使ってみませんか?
2. Rimo Voice(動画文字起こしサービス)
Rimo Voiceは、MP4形式の動画の文字起こしに対応したAI文字起こしサービスです。
日本語をはじめ30言語以上に対応したサービスで、YouTube用の字幕エクスポート機能も搭載されています。
日本語の講演・インタビュー動画を文字起こししたいときに便利に使えるAI文字起こしサービスです。
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3. Notta(動画文字起こしサービス)
Nottaは動画・映像を読み込んで文字起こしすることができるAI文字起こしサービスです。
動画ファイルの形式はAVI、RMVB、FLV、MP4、MOV、WMVに対応。
動画・映像ファイルをインポートして文字起こししたいときにおすすめです。
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4. Texter(iPhone・Androidの文字起こしアプリ)
Texterは、iPhone(iOS)やAndroidスマホで使えるAI文字起こしアプリ。
動画のインポート機能も搭載されています。
スマホ内や他のスマホアプリ、Google Driveから動画ファイルを読み込むことができるので、スマホ内だけで動画の内容をテキスト化することができます。
スマホだけで動画・映像を文字起こししたいときにおすすめのアプリです。
動画・映像の文字起こし&動画や映像に字幕をつける方法
ここからは『文字起こしさん』を使って動画・映像を文字起こしして、SRTファイルを作る方法を解説します。
1. 『文字起こしさん』を開く
動画・映像を文字起こしするには、まず『文字起こしさん』のトップページをこちらから開きます。
『文字起こしさん』はトップページから簡単に動画ファイルをアップロードすることができます。
少しスクロールして、
- 「ここにファイルをドラッグしてください」と書いてある場所にドラッグ&ドロップ
- 「ファイルを選択」をクリック
どちらかの方法で動画ファイルを選択します。
2. ファイルをアップロード
「アップロード」ボタンを押すと動画ファイルのアップロードが開始します。
アップロードが完了すると自動で文字起こしが開始します。
3. 文字起こし完了
文字起こしが完了すると、画面が切り替わって文字起こし結果が表示されます。
※画面を閉じた場合はメールで通知されます。
文字起こし結果はメニューの「履歴」から確認することもできます。
4. SRTファイルをダウンロード
『文字起こしさん』は、文字起こし結果をSRT形式の字幕ファイルとしてダウンロードできます。
トップページからダウンロードする場合
トップページから字幕ファイルをダウンロードするには「字幕をダウンロード」ボタンを押します。
するとSRTファイルをダウンロードすることができます。
履歴ページからダウンロードする場合
履歴ページから字幕ファイルをダウンロードする場合は、文字起こし内容を確認するページで「字幕をダウンロード」ボタンをクリックします。
するとSRTファイルをダウンロードすることができます。
※文字起こしさんのWebページ上で内容を編集しても、字幕ファイルには編集した内容は反映されません。
字幕の内容を編集したい場合、字幕ファイルをダウンロードし、メモ帳などのアプリを使って直接編集してください。
SRTファイルについてさらに詳しく知りたい場合は、こちらの記事もぜひご覧ください。
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動画・映像を文字起こししてSRTファイルを作る流れはこれだけです。
動画をアップロードするだけで字幕ファイルが作れるので、まずは『文字起こしさん』を無料で試してみませんか?
5. 動画に字幕をつける
ダウンロードしたSRTファイルを映像編集ソフトに読み込ませることで、動画に字幕をつけることができます。
Adobe Premiereの場合
Adobe PremiereでSRTファイルを読み込ませるには、まずSRTファイルをプロジェクトに読み込ませます。
動画や画像の素材と同じように、プロジェクトパネルにドラッグ&ドロップすればOKです。
あとは、SRTファイルをタイムラインにドラッグ&ドロップするだけで動画に字幕をつけることができます。
このように字幕をつけることができました。
DaVinci Resolveの場合
DaVinci Resolveでは、まずメディアプールにSRTファイルをドラッグ&ドロップして読み込ませます。
次に、メディアプールからタイムラインにSRTファイルをドラッグ&ドロップします。
これでDaVinci Resolveで編集している動画に字幕をつけることができました。
ただし、DaVinci Resolveの場合、字幕の幅や改行を修正する作業が必要です。
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YouTubeで字幕をつける場合
YouTubeにアップロードした動画に日本語字幕をつけるには、まず、字幕を追加したい動画の「動画の詳細」画面で「言語」をクリックします。
「動画の言語」の下にある「手動でアップロード」をクリックします。
タイムコードの有無を選ぶウィンドウで「タイムコードあり」を選びます。
SRTファイルを選択します。
これでアップロード完了です。
アップロードに成功すると「日本語の字幕をアップロードしました」のように画面の下に表示されます。
アップロードがエラーになるときは?
アップロードでエラーが出る場合は、「字幕を編集」をクリックして、YouTubeが自動で作成した字幕の編集画面を開きます。
編集せずに、そのまま「公開」を押して保存します。
このあとに再度SRTファイルをアップロードすると読み込むことができます。
外国語の字幕もかんたんに追加可能
外国語の字幕も「言語」の画面で言語を追加することで、かんたんにSRTファイルから読み込むことができます。
外国語字幕の作り方は、こちらの記事で詳しく解説しているので、ぜひご覧ください。
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